学資保険は なぜ必要なのか?入るべきか?

学資保険はなぜ必要

私たち親が不幸にも命を落としたとして、その場合、子供が18歳になるまでしか 遺族年金の対象ではありません。18歳で卒業して就職していれば別ですが、大学に進学後の子供は学費に困る可能性がありますす。

大学生って エラいお金かかるでしょ? 学資保険って必要なのか? 入るべきか?というお話です。

子供の学資保険や学費保険など子供の学費の用意 足りていますか?

一家の大黒柱に何かあった時に、大学生になった子供たちが無事に学費を払い 大学生活を続けていけるかどうか・・

学費の補償について親としては非常に気になるところです。

我が家も二人の子供の大学生活は のべ8年間。
この8年間、主人が倒れず 私も健康で居られるかどうか・・は 、勿論誰にも分からない事です。

けれど、ここで学費が払えなくなった時には、 子供たちの人生をも変えてしまうことになりかねません。

我が家の場合、加入している保険は

●生活費の補償 (だけど今現在と同じ生活をする補償)
●お葬式の費用補償
●医療保障

があります。子のいずれかが18歳未満だったとしたら、それに加えて子供は遺族年金が貰えます。

大学生協の保険

各種保険に加入をしていたとしても、扶養者に何かがあったら、多分 大学生活を普通に送るには、まだ厳しいんじゃないか・・?

という心配には、大学生協の保険がお安く加入できます。
http://hoken.univcoop.or.jp/study/intro/index.html
親に何かあった時の備えの保険としては、年間 2万円位です。

最初は収入保険に加入しておいて、のちにお子さんが大学生になったら、生協で保険に入りなおしても、まだ保険料が安いことがあります。

民間保険だけでなく、入学後に生協で検討するのもお勧めです。 今の保険を解約して新しいものに加入しても、安くなりながら手厚い保障を見つける事もあります。

とはいえ、なかなか 全ての保険に意識を向けながら生活なんて、という時には、プロによる保険相談をお願いしてみましょう。

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